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OCT/PASS公演「少年の腕」お疲れ様でした。
楽日しか観にいけなかったのですが、打ち上げにも参加させていただき、とてもいい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
やっぱり、いい大人が本気になってひとつになって作り上げたものって尊いな。
それを同じ空間で共有できる幸せ。ありがたいです。
岩盤浴でもした後のように体の中がかっかと燃えました。
打ち上げで「復帰しないのー?」と言われ、退団後5年以上経つのに、ありがたいやら気恥ずかしいやら。
劇団員だったころは「私から芝居をとったら何が残るかなー」という思いがあって、子育てのため退団したばかりのころは、それはそれは後ろ髪ひかれる思いだったのですが、もうその気持ちは消化したかなあ。
今回の「少年の腕」でやっと普通にお客さんとして見られた感じです。
自分にはこれだー!これっきゃない!と決めないことにした。
もちろん、流されやすくて、その時どき面白い物に飛びつく性分は変わってないのですが、自分で自分を型にはめないようにしよう、と意識することにした。
という気になったのも、また絵をかくことにしたからかなあ。
高校の時、美術部で油彩やってて、卒業して演劇に関わって、また油彩に戻ってきて落ち着いた感もあり。
その頃とくらべて見えるものが違ってきたのも、また楽しい。
ふらふらしつつ、のんびり楽しんで行きます。今はこんなペースで幸せ。
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